お知らせ
news
古い照明器具に発火恐れ 10年経過で丸ごと交換を
古い照明器具にLEDランプ(電球・直管など)を取り付けると、器具の経年劣化が原因で発熱や出火(火災)につながる危険性があります。
【出火の危険性と原因】
出火の危険性と原因内部部品の劣化: 日本照明工業会によると、照明器具の適正交換時期は約10年です。
10年を超えた器具は、外観に異常がなくても内部の安定器やソケット、電線などが絶縁劣化しています。
想定外の負荷: 劣化している古い蛍光灯器具などにそのまま新しいLEDランプを装着すると、内部の安定器や回路に想定外の負荷がかかり、異常発熱や発煙、発火を引き起こすケースがあります。
不適切な配線工事: 蛍光灯からLEDへ交換する際、内部の配線改造(直結工事など)を誤ると、ショートや感電、火災のリスクが高まります。

◆ 「困ったときのアクティブサポート」へ
社名には、「常に動き(アクティブ)、お客さまの助けになりたい(サポート)」という想
いを込めています。
大切なお客様の工場・倉庫を、長く安全に使っていただくために。 現地調査・お見積もり
は無料です。少しでも建物の状態に不安を感じたら、トラブルが起きる前にぜひお声がけ
ください。
皆様の現場が、今日も安全に稼働し続けるためのお手伝いをさせていただきます。
【お問い合わせはこちら】 お急ぎの修繕から、将来を見越した改修のご相談まで、お気軽
にご連絡ください。 株式会社アクティブサポート TEL:0568-35-4311(受付時間
9:00~18:00 土日祝除く)
